近所のジャイ子・後篇

2011/05/17
近所のジャイ子話のつづき~

散歩に出かける。

散歩と言っても、自転車2台と、私は歩きで、その辺を話しながら歩くだけ。

ジャイ子:「いつ会ったっけ?震災大丈夫だった?」
(震災の時の話をした気がするな~あ、そうだ!)

わたし:「ポストにりんご入れたのいつ?あれって震災後だよね~」
ジャイ子:「あ、そっか電話で話したんだね」
一同爆笑

そしていつ会ったかはお互い忘れたまま…

わたし:「りんご2個よく入れたよね~あの話ブログに書いたら結構反響あったよ。」
ジャイ子:笑
わたし:「中々取れないしさ~自分の家の前でゴソゴソポストと格闘して超怪しかったよ!しかもメモもないしさ~」
ジャイ子:「いや分かるかなと思ってさ」
わたし:「メモ無しは今までないじゃん!」
ジャイ子:笑
わたし:「毒りんごだったらさ~」
ジャイ子:「白雪姫じゃないんだから…」
わたし:「電話しようと思ってたって言ってたけど、忘れてたでしょ?」
ジャイ子:「しようしようと思ってたんだけど…笑」

そんな大笑いの会話がつづき…

ジャイ子の息子が話しかけて来た
ジャイ子の息子:「ねえみてて」
戦隊物のカッコいいおもちゃの銃を持っている。ボタンを押すと銃がしゃべる。

わたし:「お~○○ちゃんカッコいいね!」
ジャイ子の息子:自慢げ
(かわいいね~)

ジャイ子の息子:「ねえみてて」
わたし:「お~○○ちゃんカッコいいね!」

これをひたすら繰り返す…○○ちゃんまだやるの?長いよ(笑)

見かねたジャイ子が話題を変える。
ジャイ子:「○○、バ~ン!ってやってあげたら?」
はじめは照れていたジャイ子の息子も、わたしのリアクションがウケたのか「ば~ん」といってはやってくれた。
わたしも「うう~やられた~」と言ってバンザイしてゆらゆら揺れて見せた。

ジャイ子の息子:「ば~ん」
わたし:「うう~やられた~」

今度はこれを繰り返す…○○ちゃん、おばちゃん疲れて来たよ(笑)
ジャイ子と話しながら、時折○○ちゃんに打たれながら歩いた。

風が冷たくなってきた。
ジャイ子:「そろそろ帰ろうか」
わたし:「そうだね」

3人を見送り、ジャイ子の息子がいつまでもでかい声で「ばいば~い」と言って手を振ってくれた。

帰り際、ジャイ子が原型をとどめない割れたせんべいをくれた。
ジャイ子:「これ、見た目悪いけどおいしいよ」
わたし:「ありがとう」

常にたくさんの荷物を持ち、子供を見て、そらせんべいも割れるよな。
おいしかったよ、ありがとね。

まあ疲れた気もするけど、気の合う友人とその子供達に癒されました。





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意外とおもしろいかも…の答え | 近所のジャイ子

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