若い頃に覚えたことは意外に忘れない

2017/02/13
無事納品を終えまして、
ガランとした作業部屋をぼんやり眺めております。

しばらくの間、ブースのレイアウトを構築するのに、
いろんなものが、あちらこちらに点在していた作業部屋、
片付いてみると広かったんだね此処と思う今日です。



今回のイベントは、初春の開催という事もありまして、
乃の工房は、梅や桜をイメージした色をブース内に取り入れております。

それに合わせ、看板も新調です。↓↓↓

12017_02090070.jpg
酉年にちなんで、折鶴付きですよ~


ブログを読んで下さっている方には教えちゃいますが、
この折鶴、ベースの和紙に繋がっています。
貼っているのではなく、延長上にある存在なのです。

言葉で説明できてるか分からないので画像で↓↓

12017_02090071.jpg
分かります?
切り込みは入れて折っていますが、繋がっています。


これ、こういう折方があるんですよ。(名前が思い出せない)
繋がっている鶴が作れる折り紙。
(型があるんです、その型ごとに素敵な名前も付いてた)

昔、この手の折り紙にハマっていた時期がありまして、
当時は、6だか8羽繋がってるのが折れたけど、今は2羽までかな。



折り紙の世界って、すごいですよね~
本見ても解読できない折紙が、たくさんありますからね。

複雑なパターンのは作れませんけど、ベースの形は知ってて、
入りやすく、だからハマったんですね、
程々難しく、予測はできる的なものに。


図書館で本借りて(まず、あったのがラッキー)
それを、まんまコピーすると覚えないから、方眼紙に書き写したんですよ。
書かないと覚えない、これってホントそう思う。


話はそれますが、
当時は図案とかも、本借りて来て(図案集や美術書って高いですからね買えない)
それをトレペに書き写してましたからね、がんばってたな~

今はもっぱら、コピーや写真に頼りっきりですけど。

写生は大事だと、よく先生に言われたことを思い出します。
観察した物を、自分の目で見て、自分の手で描く!(イテテッ


話が大幅に脱線しましたが、初心忘れるべからずなんですよね、
肝に銘じます。(すっかり反省会になってますが)



この折鶴看板はこちら↓でみれますよ~
青空個展クリエーターズミュージアム
日程:2017年2月27日(月)~2017年3月23日(木)
時間:11:00-21:00(土日は20:00まで)
会場:マーチエキュート神田万世橋
ブース:M-29 乃の工房


にほんブログ村 ハンドメイドブログ 染色・染物へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 和装小物へ
にほんブログ村
いつも応援ありがとうございます。

乃の工房
スポンサーサイト
comment (0) @ ものづくり
朝起きた時は、まさかこうなるとは思わなかった | コラって、デコった

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する