町歩き・前編

2014/04/23
前回、キジ話で終わってしまった続き…

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山形駅に近くなり、車窓から霞城公園の見えると、
電車は徐行運転になり、車窓からの桜を眺めることが出来ます。
この時期ならではの山形線のお花見です。
粋なはからいに、うっとり、素敵ですね♪
そうこうしてるうちに、終点山形駅到着しました。

こんどは駅前から、100円循環バスに乗って中心街を走ります。
途中、明治に建造された蔵屋敷が見れました。
次回はここに寄ってみたいです。


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七日町で下車し、「御殿堰」(ごてんせき)を見に行きました。
城や城下の生活用水、農業用水として、川の水を引き込んだ堰で、
山形の歴史的建造物のひとつだそうです。


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昔ながらの景観が再現されているスポットでもあり、とても風情があります。
今では珍しい丸ポストもありました。

さて、ここから町歩きスタートです。



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前方に見えて来たのは、でっかいこけし!
私と比較してみましょう。いかに大きいか(ひとり欲しいな~)

「やまがた伝統こけし館」の看板娘さん達でした。
しかも入場無料! うぅ~気になるけれど、
でもここへ入ると長くなりそうなので(マイブーム中)
ここも次回!って事で、今日は叔母のプランに沿って町歩きです。


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はい!見えてきましたこちら「文翔館」(ぶんしょうかん)
こちらは、昭和50年まで県庁舎・県会議事堂として使用され、
県庁移転後は、文化財として保存することとなり(国指定重要文化財に)
その後10年に及ぶ修理工事を経て、建造当時の姿を復元したそうです。

重厚な外観も素晴らしいですが、室内の造形も見事です。
また、カーテンや壁紙も当時を出来るだけ復元したそう。
現在は展示室として公開しているほか、
会議室やギャラリーとしても使用する事が出来るそうです。


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見事な天井の造形は、鏝絵の左官職人さんが携わったとか。
まさに職人技!とても緻密で、しかも天井にあの細かさ、すごいです。


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時計塔は現在、山形市内の時計技師さんが保守点検をされていて、今なお現役。


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私的には、この廊下の感じが好きです。


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渡り廊下の先に、旧県会議事堂があります。
この日の議場ホールは、演奏会のリハーサル中で、
バイオリンの音が響いていました。



たてもの好きなもんで、つい話が長くなってしまいましたね^_^;

それでは、つづきは次回…


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