トンボ玉

2013/12/10
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自由が丘cupikaさんで、トンボ玉体験してきました~
12月初め、和雑貨展の搬出に伺った時に、ちゃっかりと(*^_^*)

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陶芸につづき、トンボ玉もはじめて作ります。
玉になる本体のガラスの色を選び、柄の色ガラスを選んだら、
先生の説明をひと通り聞いて(ここまでは順調♪)

いざ実践!
バーナーに火が付いてからは、もう無我夢中!(必死!)
先生に言われた事を頭の中で繰り返し…
もちろん先生が傍でアシストして下さるので、難しいことはないのですが、
形成の為、回し続けながら、柄付けして行く訳で、
しかも相手は、火の中で、高温で溶けてます。
うぉ~集中!!!

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時間にして約30分弱位でしょうか?
トンボ玉と格闘しました^_^;

↑写真は、トンボ玉を冷ましているところです。(私もクールダウン)
急激に冷やすとガラスが割れてしまう為、保温しながら冷ますんですって。
50分位かかるそう…その間に、加工するパーツを選びます。

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cupikaさんでは、出来上がったトンボ玉を、
ネックレスかストラップにして下さるんです。
私はネックレスをお願いし、ガラスの色に合わせて、
革ひもの色と、飾りのビーズを選びます。

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目の保護のため、サングラスをかけていたのと、
高温でガラスの色が変わっていたので、
サンプルと、本体のガラスを眺めて、出来上がりをイメージします。


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そして、じゃ~ん(^◇^)
出来上がりがこちら♪ 
キャ~!!!出来たよ~うれしい♪(テンション上がってます)
ちゃんとマーブル柄になってるぅ~
必死に、回していた時のことが思い出されます。


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トンボ玉の柄は、ハート・水玉・マーブルとあって、
どれが1番簡単か聞いて、マーブルを選択。(正解でしたね~)
つながっている柄が簡単なんですって。
ですから、難易度が高いのが水玉で、次がハートってことですね。

溶かした色ガラスを本体に付けた後、本体を動かして、模様にしていくのです。
この手法、最初に考えた人、すごいな~と思います。

今回はトンボ玉でしたけど、
こんなに小さいのに、こんなに格闘しちゃうんですから、
大きなガラス作品作るの、さぞかし大変な事でしょう~としみじみ感じました。

大変だったけど、出来上がった時の喜び、良いですよ~(*^_^*)
やっぱり、ものづくりは楽しいです。
次回は水玉に挑戦したいです!ハートも気になるかも。

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そんな楽しい、トンボ玉体験は、自由が丘cupikaさんで…
当日空きがあれば、飛び込みもOKですが、HPから事前予約するとお得ですヨ。
詳しくはこちら→http://www.cupika.net/burner.html


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