まばゆい

2017/03/08
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金色の装飾、一言で言い表すなら「まばゆい」でしょか?

これほどとは思ってませんでしたが、
どこもかしこも、すごい金ピカです。


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さすが徳川家!と唸ってしまいそうです…
ここはどこかというと、「上野東照宮」


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JR上野駅 公園口より徒歩5分
大石鳥居をくぐり、表参道の先に見えるのが、
まばゆい輝きの「唐門」

門の左右にある昇り龍、降り龍は、
毎夜、不忍池の水を飲みに行くという伝説があるそうですョ♪


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社殿の四方を取り囲む「透塀」には、 (写真左)
上段に野山の動物と植物、下段に海川の動物の彫刻が、
内外両面に200枚以上あるそうです。

すべて拝観できる訳ではありませんが、
(見れたとして覚えきれなさそう)
みれるものは、割と近くで観賞出来ます。


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上段から幾つかピックアップ。

どれも構図が素晴らしいのです。


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ちなみに透塀は、菱格子の向こう側が透けて
見えるところから、この名が付いたそうです。

そして、この格子の下部分に海川の彫刻があります。

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下段から幾つかピックアップ。

絵としてもすごいのに、これが半立体ってところが
またすごい。しかも木製で、独特の彩色が美しい。

と、彫刻だけで、おなかいっぱいになってしまいますが、
建物群がまたすごい。

それがこちら↓
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透塀の内側に社殿
拝殿・弊殿・本殿の三つの部屋から構成される権現造りで、
金色殿とも呼ばれているそうです。

その一番手前、「拝殿」です。


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拝殿の向かい、「唐門」を内側から見るとこんな感じ。


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細かい彫刻が施された唐門の内側。
圧巻ですよ、必見の価値ありです。

プラス、
冬と春は、ぼたん苑に寄るのも良いですよ。

今回はちょうど冬ぼたんが見頃でしたので行ってきました。

つづく…


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